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幻冬舎Presents
劇団扉座第55回公演『つか版・忠臣蔵~大願成就討ち入り篇~』 4月24日(木)19:00

Description


■□公演日程□■

【厚木公演】
2014年4月19日(土)~4月20日(日) <全2ステージ>

4月19日(土)  18:00
  20日(日)  14:00


【東京公演】
2014年4月23日(水)~4月29日(祝・火) <全8ステージ>

4月23日(水)  19:00★
  24日(木)  19:00
  25日(金)  19:00
  26日(土)  14:00 / 19:00●
  27日(日)  14:00
  28日(月)  19:00◆
  29日(祝・火)  14:00


※開演は開場の30分前になります。


★ミナクルステージ
4月23日(水)19:00の回
全席指定3000円<前売・当日共>

●無謀ナイトⅡ
4月26日(土)19:00の回
学生無料限定公演(詳細は扉座HP等で発表いたします。)

◆ラクイブナイト
4月28日(月)19:00の回
終演後にスペシャルイベント有り(詳細は扉座HP等で発表いたします。)



●公演2週間前を過ぎてからチケット御購入するお客様へ
 <チケットのお渡し方法について> 

公演2週間前を過ぎてチケットをご購入のお客様は、購入確定後のE-mailもしくはそのプリントアウトを受付でご掲示いただいて、当日受付にて座席番号付きチケットとお引き換えとなります。

※お一人で複数のチケットをご購入の場合、受付に全員ご同行の上でチケットをお受取ください。ご同行できない場合、必ずチケットご購入の際の決済者名と購入枚数を受付にてお伝えください。


●ご入場について
※開場は開演の30分前/受付開始と当日券発売は1時間前です。
●上演時間は約120分(予定)/途中休憩なし

※お支払い時の手数料負担はございません。



【料金】
インターネット前売券4,300円/当日券4,500円
学生券3,000円 (厚木市文化会館・扉座 電話でのみ取扱 当日学生証を持参)

※未就学児のお子様はご入場いただけません。


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若者応援シート 厚木公演限定!
【学生1500円 各ステージ限定50枚
厚木市文化会館・扉座 電話でのみ取り扱い】
*購入資格は、学生であること。
(当日学生証提示。厚木市内外を問わず、大学・専門学校生可)
*お申込の際「若者応援シート」と必ずおっしゃってください。
*チケットは、当日受付にてチケット代金と引き替えになります。
*お席はお選びいただけません。
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撮影=宮内勝



■□公演詳細□■

【キャスト】
山本亨(客演) 岡森諦 武田義晴(客演) 中原三千代 伴美奈子 犬飼淳治 高橋麻理
累央 鈴木利典 岩本達郎 上原健太 高木トモユキ 川西佑佳 新原武 江原由夏
松本亮 松原海児 野田翔太 比嘉奈津子 藤田直美 塩屋愛実 吉田美佳子(客演) ほか


【スタッフ】
原作◎つかこうへい
脚本・演出◎横内謙介(扉座)
振付◎ラッキィ池田・彩木エリ
殺陣◎西村陽一

技術監督◎大竹義雄(プランニングアート)
舞台監督◎大山慎一(大山組)
照明◎塚本悟(ASG)
音響◎青木タクヘイ(ステージオフィス)
衣裳◎木鋪ミヤコ・大屋博美(ドルドルドラニ)
床山◎太陽かつら
ヘアメイク監修◎菊池美香


◆◇ 公演にあたり ◇◆

現代演劇に大きな影響を与えた、故つかこうへいの小説・テレビドラマ作品である『つか版 忠臣蔵』。この作品は舞台作品としての上演が長く望まれていながら、つか氏本人の手がける作品としてはついに実現しませんでした。
しかし、つかこうへい氏に最も影響を受けて誕生した劇作家のひとりである横内謙介が、氏の三回忌に脚色して戯曲化し、2012年6月に扉座公演として上演されました。公演は好評を博し、2013年2月に再び「すみだパークスタジオ倉」にて緊急再演が行われました。終演後すぐに熱烈な再演希望の声が劇団に寄せられ、ついに念願叶って2014年4月、つか作品の数々の名作が生まれた紀伊國屋ホールにて『つか版・忠臣蔵~大願成就討ち入り篇~』を上演する運びとなりました。

なお、2013年の公演に引き続き今回も幻冬舎様より公演に対し多大なご支援を頂くことになり、幻冬舎Presentsとしておおくりいたします。



<あらすじ>
ひろく一般に知られている「忠臣蔵」と違い、『つか版・忠臣蔵』では、吉良上野介は素朴な善人で、浅野内匠頭は、どこまでも無能な殿様。そして家老・内蔵助以下、四十七人の配下たちは高潔な仇討ちの志などない、俗物たちである。
 物語の発端である「松の廊下の刃傷沙汰」。
『つか版・忠臣蔵』でこの事件は、取るに足らない、チンケな揉め事として忘れられてしまいそうな小事件である。その小ネタを、チンケな手代と女郎の心中を大悲劇ロマンスに仕上げた近松に負けじと、芭蕉の一番弟子・宝井其角や、江戸の芝居者たちが知恵と力の限りを尽くして、日本人の魂の拠り所にして大ヒット作「忠臣蔵」の物語として成立させるまでの汗と涙の物語。



プレゼンツ◎
見城徹 幻冬舎


協力◎
つかこうへい事務所 krei inc. GRANDSLAM MY Promotion Inc. 大沢事務所 MIYAZU ROOM クリオネ オリオンズベルト GVjp
RUP 鈴木興産 大山組 明和運輸


宣伝美術◎吉野修平(ヨシノデザインオフィス)
宣伝イラスト◎溝口イタル
題字◎小林三左衛門覚
舞台写真◎宮内勝

票券◎竹内亜希子(扉座)
制作◎赤星明光・田中信也(扉座) (公財)厚木市文化振興財団<厚木公演>


≪お問い合わせ≫
劇団扉座 03-3221-0530(平日12:00~18:00/土・日・祝休 公演中12:00~16:00)
扉座ホームぺージ http://www.tobiraza.co.jp/
厚木市文化会館 046-225-2588

Event Timeline
Thu Apr 24, 2014
7:00 PM - 9:10 PM JST
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Venue
Venue Address
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F Japan
Directions
JR・小田急線・京王線「新宿駅」東口徒歩5分
地下鉄丸の内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目駅」下車 B7・B8出口
Organizer
劇団扉座
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